サイエンススタイルの原点
「なぜ、親子関係から始まった活動が、企業の課題を解決するようになったのか?」──サイエンススタイル設立の想い
「どうして、こんなに一生懸命やっているのに伝わらないんだろう」
私自身、かつては人間関係の迷路の中にいました。 特に、逃げ場のない「親子関係」という濃密な繋がりの中で、自分らしさを見失い、苦しんだ時期があります。
「サイエンススタイル」の活動の原点は、この親子関係の改善にあります。親と子。それは私たちが人生で最初に出会う、最も純粋で、かつ複雑な人間関係です。その場所で起きる摩擦を、どうすれば「光」に変えられるのか。それを追求し続けてきました。
すべての悩みは、一つの「根っこ」に繋がっている
活動を続ける中で、ある時、大きな気づきがありました。 親子関係の改善メソッドを学んだ方々から、意外な報告が届き始めたのです。
- 「職場の部下との関係が劇的に良くなりました」
- 「経営者として、社員への接し方が変わり、組織が明るくなりました」
その時、確信しました。 親子も、上司と部下も、経営者と社員も。 立場は違えど、人と人が関わる場所で起きていることの「根っこ」はすべて同じなのだと。
「ジャッジ」を手放したとき、光が灯る
私たちは、知らず知らずのうちに相手を、そして自分自身を「正しいか、正しくないか」という物差しで裁いて(ジャッジして)生きています。
「上司なんだから、こうあるべきだ」 「親なんだから、こうしなきゃいけない」
その重い鎧を脱ぎ捨て、相手を、そして自分を一つの「尊い光」として捉え直すこと。 それが、私たちが掲げる「あなたという光に、スイッチを入れる。」ということです。
答えは、あなたの中にしかない
サイエンススタイルは、何かを教え込む場所ではありません。 あなたが本来持っている「内なる羅針盤(インナーコンパス)」を一緒に見つけ出し、曇ってしまったレンズをクリアにしていく。そんな場所でありたいと願っています。
かつての私と同じように、人間関係の暗闇の中で立ち止まっているあなたへ。 もう、一人で頑張らなくて大丈夫です。
あなたの内側にある光が、再び輝き出す瞬間を。 私たちは全力でサポートさせていただきます。
結びのご挨拶
これまで多くの方々と向き合う中で確信したのは、どんなに深い悩みの中にいても、あなたという存在の輝きが消えることは決してないということです。
「サイエンススタイル」という名前には、目に見えない心の動きや関係性を、誰もが活用できる確かな知恵(サイエンス)としてお伝えし、それぞれの心地よい生き方(スタイル)を見つけていただきたいという願いを込めました。
ホームページという新しい窓口ができたことで、これからさらに多くの方と繋がれることを心から楽しみにしています。
あなたが本来の自分に還り、軽やかに、そして力強く人生のスイッチを入れ直す。 その記念すべき一歩を、私たちと共に踏み出してみませんか?
皆様とお会いできる日を、心よりお待ち申し上げております。
一般社団法人サイエンススタイル
代表理事 山路 純

